新居浜建設業協同組合は、地元の建設業界の安定的な発展と所属企業の経営基盤の強化を目指し、地域への貢献に努めてまいります。

新居浜建設協同組合 TOP → 事業案内の周知、報告 TOP → 未分類

宮西小学校 出前講座

11月9日新居浜市危機管理課が宮西小学校4年生を対象に防災学習会を開催。新居浜建設業協同組合も参加させていただき、平成16年の被災事例、災害復旧について説明しました。実際に浸水したことのある宮西小学校の事例を紹介した時に、生徒さんは驚いた反応をされていました。防災に対して意識を高め、きっかけになれば幸いです。

このような機会を与えて頂いた新居浜市危機管理課さん、ありがとうございました。

建設業の魅力体験

10月20日に中萩中学校、11月8日に新居浜工業高校、いずれも一年生が新居浜11号バイパスの建設現場を見学に訪れました。
11号バイパスが完成すると流通がよくなり、渋滞が緩和するというメリットがあります。
生徒には、実際にどのように工事が進められているか、どんなコンクリートが使われているかなどを学習。無筋、鉄筋、プレストレスコンクリートの強度を試す実験に、生徒は興味津々でした。

工業生には現場見学に加え、土木部門の座学として「岩城橋建設工事」、「ICT施工」、「平成30年の豪雨災害の事例」、「地元の建設会社の災害対応」を紹介しました。進化する最新技術を駆使して、「自分たちが作った家や橋が後世にかけて残る」と土木のやりがいについて講話して頂きました。
「将来のことを考える時に建設現場もおもしろい」とコメントした生徒もおり、一人でも多く建設業に興味を持っていただけると幸いです。

交通安全「人の輪作戦」を開催

9月28日暑さ和らぐ雲の中、女性部会、市役所や警察の方々と協力し、壬生川新居浜野田線(リーガロイヤルホテル前)にて交通安全「人の輪作戦」を実施しました。

新居浜市の本年度累計事故件数は「146」件となっており、愛媛県の中では「4番目」に多い件数となっています。1件でも交通事故が減ることを願い、安全運転の啓発に努めました。

最近は、夕暮れ時間が早くなっています。早めのライト点灯を心がけましょう。

最後になりますが、女性部会をはじめ、市役所や警察の方々、協力して頂き誠にありがとうございました。

市役所ロビー展へ展示しました。

3年ぶりの展示となります
市役所ロビー展の設営を青年部の皆様にしていただきました。

本日6月13日(月)から6月17日(金)までの間、

「地域まもるケン活動」の写真等をロビーに展示しておりますので、

是非、新居浜市役所へお立ち寄りの際ご覧になっていただければと思います。

朝から設営して下さった青年部の皆様大変お疲れ様でした。

防災講習会

5月27日川東中学校3年生を対象に新居浜市が開催した「防災講習会」の1コマに参加させて頂き、地元川東地区の会員が災害時の緊急対応事例を紹介。

18年前の平成16年の台風災害の被災時には生まれてなかった中学生たち。給食後の気絶しそうな時間帯にもかかわらず、キラキラした目で熱心に聞いてくれてました。

このような機会を与えて頂いた新居浜市危機管理課さん、ありがとうございました!

令和4年度 合同防災訓練

4月23日、愛媛県東予地方局建設部、新居浜市との合同防災訓練を実施。過去2回はゲリラ豪雨を想定しての訓練でしたが、過日発生した日向灘地震を受けて今回は地震を想定しての訓練としました。

組合所属企業の皆さんが担当路線や河川を被災想定に基づいて滞りなく巡回・報告。

通信機能がマヒしても県と市は防災情報システムや防災電話で情報共有できるが、電話やZoom、LINE等が使えないと建設業協会は被災情報を共有できない・・・。先日、水防用のベストを提供してもらったばかりですが、今度は新居浜市災害対策本部への間借りをおねだりしなければ。

防犯責任者講習・普通救命講習を開催

犯罪発生件数は平成14年をピークに減少傾向(防犯カメラの普及やボランティアパトロール等の効果)だが、特殊詐欺の件数は増えており、特に令和3年は還付金詐欺が増加しているため、もしも携帯電話しながらATM操作している高齢者を見たら、声をかけるか、銀行員に伝えてあげてほしいとのこと。

普通救命講習では緊急時の胸骨圧迫やAED操作の実技を訓練。コロナ下で心肺蘇生を行う場合、人工呼吸がためらわれるなら省略もあり。胸骨圧迫する場合もマスクや布等で口を覆ってから行うとよいとのアドバイスを頂きました。

親子防災スタートDAY2022

新居浜市が開催した「親子防災スタートDAY 2022」において、本組合が行う災害対応の事例報告を説明させて頂きました。
参加者はほぼ低学年児童と聞いていたので、どうなることかと不安でしたが、保護者の方が興味深く聴いてくれ無事終えることができました。
道路や河川といった施設管理者や緊急出動する建設会社よりも、地域住民の方や日々通学している児童や先生等たくさんの目で異常を発見できれば、より迅速な対応や未然に防ぐ防災を実現できると思います。



建設業の魅力とは

10月28日川東中学校、11月11日新居浜工業高校、いずれも1年生が市営住宅東田団地の建設現場見学に訪れました。
建替える前は4階建てだった建物が本工事では6階、次の棟は8階建てと高層化しているのが最近のトレンド。
「きれい~」「住みたい」などの正直な声が漏れる中、最後に施工業者の若手技術者が大勢の職人さんと協力して完成させる建築工事の魅力を伝えてくれました。

工業生には現場見学に加え、土木部門の座学として「岩城橋建設工事」「ICT施工」といった最先端の技術を紹介。進化する最新技術を駆使して「街を創り、ヒトをつなぐ」土木工事のやりがいについて講話して頂きました。
最後に本組合から、地域の建設会社が行う災害対応についても事例紹介させて頂き、地元建設企業が地域の守り手であることを知って頂きました。
まずは建設業に興味を持ってもらえれば幸いです。

携帯トイレの寄贈

11月10日、女性部会が新居浜市へ携帯トイレ50箱の寄贈を行いました。
地震や台風といった自然災害による被災時だけでなく、和歌山県であった送水管の破裂による断水が生じた際などにも活用できるとのこと。
もしもの時の備えとして役立てて下さい!